ひとりの空間

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出張の用事が終わり,2泊ほど帰りを遅らせてゆっくりして来ました。

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お風呂のお供にアヒルさん。

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深夜,妙に空腹に。ハンバガごときが3,500円。しかし大きすぎて食べ切れませんでした。

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空間もいいし人材もいいしジムも快適なのに,唯一朝食がちょっと。大好きなエッグベネディクトをお願いしたら,お好み焼き風エッグベネディクトという謎の玉子料理が運ばれて来ました。お好み焼き風にしたいからか,お好み焼き用ソースがせっかくの玉子の味わいを削いでしまい,それはそれは余計なことをしてくれてました。笑

ここは東京は汐留にも同じホテルがあり,ずっとずっと昔に泊まったことがありますが,トータルで言えば汐留の方が好きかなー。

今日は懐かしい人物が訪ねてきてくれました。元気そうで良かったのと,あと,趣味の写真機を私と同じメーカーのものに乗り換えていて嬉しかったなー。

 

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話は変わりますが,自宅も職場もNASサーバーを動かしてミラーリング運用(Raid 1)しているのですが,自宅の容量が不足してきたので,8Tを2個買ってNAS本体も追加購入しました。サーバー用にはWestern Digital社のRedを使っています。

写真も動画も必要なだけの仕様にしないと,データだけがやたらとたまってしまいます。解像度が350dpiも必要ではないのに,ポスターにするわけでもないのに,最適なデータ容量にしないとNASサーバーがいくらあっても足りなくなってしまいますね。

道北,京都,大阪,クロケット・ジョーンズ

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お行儀の良い野生ちゃん。ふらっと道北を回って来ました。

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お前も野生なのかい?って訊いてきた。

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きっと感情と気持ち,あるよね。人間と同じだけ。

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名寄本線廃線跡。より正確に言えば名寄東線として大正期に開通。興部から北に延びていた興浜南線と,その北の興浜北線の跡を辿ってみたかったのです。このエリア,北見枝幸には美幸線を延ばしてつなげる計画にしていたようで,天北線に続く,大変興味がそそられます。鉄道しかなかった,そんな時代にあっては今の感覚ではものは言えません。

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今回も風景写真はあまり撮りませんでした。というより写真自体,数えるほどしか撮っていない。いるだけで満足,それが北海道。

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こちらは現役(といっても昼間に列車は走りません)の宗谷本線。稚内,思いのほか魅力がありません。それは他の都市と同じように街にしようとしたからで,それが今でも意識下にあり続けるからです。違うところに魅力があるのに,それを潰し壊し殺してしまうと廃れるに決まっています。

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ところかわり,大阪は池田市のとあるインスタントカップめんの自称ミュージアム。しかしケチくさいオーラ満開でびっくりしました。そんなの無料にすればいいのに,はい400円ね!って,それも事前にロッピーでチケット買えとか。ミュージアムなんて名前付ける神経が判りませんね。ただの展示スペースですよ。有名企業で大企業なのに,ちょっとやることが恥ずかしいと思います。ただの工夫に過ぎないことを「逆転の発想」だと連呼して自社を紹介しますが,「逆転の発想」とはそういうことではないし。

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ところかわり,京都のJR西の博物館,カップめん自称「ミュージアム」のあとに訪れたせいか,ここは充実しております。並べてホイではなく,気付く,学べるのスタンスを出そうとされています。

鉄は国家なり,鉄道が近代化を支え,それに比べてカップめんはどうしてもなくてはならないというほどのものではない(しつこい!笑)。

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それで,あと10年くらい歳とったら買おうかと思っていたクロケット・ジョーンズのオードリー(CROCKETT&JONES, AUDLEY),勢いで買ってみました。以前リスボンで買った靴をリペアしたばかりですが,なんでも10%Offのキャンペーンをやっている店がありまして。

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見栄を張るのはこのくらいにして(もちろん,リペアしながら長く履きますが),今後は元々好きなCARMINAに戻すと思います!^^

New Tools, 2020 1st harf.

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カフェで。

 

さて,ここからは2020年前半に購入した道具類。写真に撮ってみました。

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ブルーエアの空気清浄機。もともとは別の機種を購入したのですが,初期不良(電源が入ったりは入らなかったり)で3回交換になりましたがそれでもまともな商品が来なかったので,4回目は別の機種にしてもらいました。対応は気持ちの良いものとは言えませんでした。

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iPad Pro 12.9 inch.

 

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Magic Keyboard

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Apple Pencil

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Panasonic HC-WX2M 普段カメラを使っているとビデオカメラは面白くありませんよ。

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Go Pro Max これはとっても素晴らしいアクションカメラです。カラー再現と,特にスタビライザーが半端なく素晴らしい。

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ZOOM F1-LP これは素晴らしい。

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ZOOM F1-LP用のSSH-6,ステレオ・ガンショットマイク。

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EIZO(ナナオ)FlexScan EV2785,これが意外な不具合が続きました。デュアルモニタ用に2台購入しましたが,2台とも色合いのムラが酷く,初期不良で交換に。EIZOさんの対応は許容範囲内と言い張りなかなか認めようにしませんし,症状の写真を送ったりと,手間がかかりました。実際送ってみると,これは異常商品でしたと。20年前はナナオと言えば高品質で安定した製品でしたが,恐らく,メインの液晶パネルの仕入先のサムスンが良品をナナオに出してくれないのでしょう。仕入れるから立場が強いのではなく,良い商品を仕入れさせてもらえるかどうか,立場は生産者側が強いのです。EIZOさんの組立てやプログラムがいくら良くても,主要パーツが安定しないと苦しくなりますね。あと,従業員さんの応対は,はやめに立派な企業らしくなって欲しいものです。

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Mac Book Pro 13 inch を2台。「MUHP2/AJ」と「MWP42J/A」。どちらもメモリ16Gにしましたが,1台はバタフライ式キーボード,もう1台は最新のシザー式キーボード(写真はこちら,MWP42J/A)。処理が速い速い。

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富士通 ScanSnap FI-IX1500。複合機でスキャンすれば良いと思っていましたが,やはり専用機は素晴らしい使い勝手です。

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CZUR Aura,オーバーヘッドスキャナーも便利かなと。

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富士フィルム XF60mmF2.4 R Macro(写真はX-T2に装着)。以前の記事にも掲載しましたが,フジノンはいつも文句なし。お陰様でクレジットカード会社のキャンペーンでタダになりました!しかも代金分のキャッシュバックキャンペーンとして別途12,000円入金されました。

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富士フィルム X-T4,もともと買う予定ではありませんでしたが,渋谷の家電量販店にふらっと入ったら置いてあったので,価格コムの価格伝えたら,それより500円安くします仰って,なんだか喋ってたら買うことになりました。富士フィルムのカメラはメカが弱いので,2台持っておいても良いかなと。

 

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 Manfrottoの三脚も購入しました。これを入れるためのカバーも欲しくなって,新宿のビックカメラに行ったら,何故か値札より300円安くしてくれました。何故だろう。

「また食事でも行きましょう」の実現は難しいことが多いのに。

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都心上空ルートの飛行機から。すべて朱色だったなら,東京タワーは美しくないと思う。慣れの問題が大きいと思うけど,白が大事なのかも。

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400日後に開催できるのかより,もともとオリパラに興味がないので,昔からやらなくて良いのにと思っています。こういう意見や好みは人それぞれなので,言えない社会なら途上国。人それぞれ。

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それで,素敵なお料理と夜景にご招待下さり,お言葉に甘えてノコノコとお邪魔させていただきました。

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しっかりした味のシャンパンとワインも戴きました。立派な空間とお料理,ご馳走様でした。有難うございます!

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このようなご招待をいただいて,どのようにすれば御礼とお返しになるのでしょう。わりとハードルの高い課題です。自分に何ができるんだろうと。というより,できることが限られることに気付く機会になってしまっています。

こうしてスケジュールを合わせてくださることが,私にとって一番うれしいことです。嬉しいってことで気分よくお休みなさい!

 

7月の富士山

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刻々と雲から富士山が逃げていきます。

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都心上空ルートからは,ミニチュアのよような景色が広がります。東京だけ都心上空を旅客機が通らないのは不思議だと思っていました。N.Y.C.の上空も気持ち良いですよ! 日本だと伊丹も福岡も。

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この日はC滑走路(16L)に降り立ちました。

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再び富士山。

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今更ながら,圏央道高尾山から海老名に抜けて走ったのは初めて。あと,横浜の首都高,すごく便利な道ができてるではありませんか,港北から生麦に抜けるK7,快適でした!
 

勢いでカメラ買ったのはいいのですけど

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ご無沙汰しております(って誰が見てくれてるのよ!って)

4-5月は1度も飛行機に乗らないという事態に,もう身体がというよりメンタルが崩壊しそうでしたが,今月は既に都内2往復しました。グランドスタッフさんの会社は航空会社とは別の,多くは地元で幅を利かせている企業なのに,どうやってJALさんと気持ベクトルを合わせるのでしょう。

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まだ少し雪が。

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お一人様(←いつも!w)ランチしてきました。

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藁を燃して香り付けされたお肉,写真撮りますか?と鍋ごと。この鍋で最初から料理したわけではないと思いますが,演出を大事にされているのでしょう。

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シルバーの食器は創業時から大事に,修理しながら使っているそうです。

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面白いお皿が続きました。

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お料理のテクニックが感じられて,お一人様なのにテーブルを占領して,サービスも良く,そりゃまた行きたくなりますよ。気持ちのコスパがいいのです。ご馳走様でした。

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ピアノは,素材。良い素材が入手し難くなると思われ,人件費も安価ではなくなり,そして作り手のモチベと能力とセンスを高い状態で確保しなければならない状況を,どうやってカバーするのかと。

歌うピアノ,ピアノ自身が歌うかどうか。それと,弾き手はピアノごとの個性に合わせて弾くことができるかどうか。

楽器と向き合うことは,自分を引き出すこと。

比較的良いピアノでしたが,今回は,どちらのピアノにも,やる気が失せている自分を見つけました。

 

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友人を呼び出し(呼び出され),とんかつ屋さんに。その後,プリン体

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その後,砂糖。

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昔は旅客機はボーイングが好きでしたが,今はエアバスの方が好きかも。あと,機体のラッピング,ベースが汚れた感じに見えますね。航空機の真っ白さが好きなのに。

 

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それで,これまで富士フィルム・X-T2を使ってきましたが,渋谷の,とある量販店に入ったら新しいX-T4が置いてあったので,勢いで買っちゃいました。2台使います。

しかし,6日後にようやく試しに使うと,ファインダの液晶がバグっておりましたので,着払いで修理センタに送りました。

富士フィルムさんねぇ,レンズが素晴らしいので「余人を持って代えがたい」のですが,メカは酷い。。X-T2もこれまでに2回修理に出しましたし,今回X-T4は最初からですよ。特に電気系統はだいぶ改善改良しないと信頼が。

X-T2もX-T4も,SDカードは2スロット挿せるのですが,私はこの組合せが気に入っています。動画はProGrade,静止画はSunDiskの金色で十分。

新しいレンズ,それは淡々と。

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キヤノンから富士フィルムに変えた私の一眼レフカメラですが,先日4本目のレンズを購入しました。富士フィルム・XF 60mm Macroなのですが,ひとつも近寄れるレンズがないのもなぁと。

https://fujifilm-x.com/ja-jp/products/lenses/xf60mmf24-r-macro/

試しにさくっと写してみましたが,味わうという感覚ではなく,なんだか淡々としています。もしかしたら私のメンタルが淡々としているのかもしれませんが,昔々,タムロンのSP 90mm Macroを手にしたときの感動と比べると無いに等しい。他のフジノンレンズと色合いと甘さのテイストが違います。

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新しいパートナーのピアノの鍵盤は象牙と黒檀です。もう少し擦り減ってきたらかっこいいですね。

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絞りは通しで2.4はそれはそれで十分なのですが,60mmの短焦点マクロを使いこなせるかどうか。90mmの方が私には使い勝手がいいのかも知れません。

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今回のレンズは決して悪くはないのですが,ほかのフジノンとテイストが異なり統一感という面で戸惑うことと,何よりも普段使いのXF50-140mmが素晴らしすぎて,それをスタンダードに考えとしまうので感動がないのかも。今回のマクロレンズは作業用ですね,これは。

私が絶賛しているXF50-140mmはこちら,本当に素晴らしい。

https://fujifilm-x.com/ja-jp/products/lenses/xf50-140mmf28-r-lm-ois-wr/

その他,現在私が持っているフジノンレンズはあと2本。

・XF10-24mm https://fujifilm-x.com/ja-jp/products/lenses/xf10-24mmf4-r-ois/

・XF18-55mm https://fujifilm-x.com/ja-jp/products/lenses/xf18-55mmf28-4-r-lm-ois/

本当はレンズを交換したくないからボディも4台欲しいのですが,お金ないので現実的ではありませんよ。

3つのコンデンサーマイクを比較してみました

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開業日にたまたま山手線に乗っていたので,ここで降りてみました。駅名がダサいとか明朝体が良くないとか,色々なことを耳にしますが,私は良いと思います。ではなぜ「天王洲アイル」駅は良いのでしょうね。あと,ネズミランドの「リゾートゲートウェイ・ステーション」駅なんて,多摩川リバーのようなもの。あと明朝体が似合わないではなく,明朝体にも素晴らしいものからみすぼらしいものまであり,ゴシック体にも色々。

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スマートフォンSUICAを使っている方は落とさないように気をつけましょう。でも落として画面が割れても,それは自分の責任です。切符を物理的に通す必要がない分,スリム化できますね。

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素敵なギフトを戴きました。グラス一杯分のワインが5本も。お贈りいただいた方,有難うございました。この方,お酒を口にされないのに,ナイス・チョイス。

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先日納入されたピアノ,Model 225,少し触っています。楽器は会話が大事だと思いますし,まだ自分自身がおどおどしていて,今のところ自分のパートナーになっていません。このピアノ,本当は著名ピアニストのところに行きたかったのではないかとか,素人の私のところに来て残念がっていないだろうか,とか。ピアノが私にお顔を見せてくれるには,私の方から色々とアプローチしなければなりません。スタインウェイは総じて弾きだしてすぐに耳に届くのですが,ベヒシュタインは耳が慣れるまでに30分はかかります。

新しい私のパートナーは,30分くらい弾いたところで,「あれ,繋がりそう」という気がしてきます。現代人はシンセサイザーや機械音に耳が慣れ過ぎてしまっていますから,そのうち弾きだしてすぐに耳に音色が届くようになれば,それだけでも良いことかなと。225は,きっと私を育ててくれます。

同時に録った3つのマイクを比較してみてください。波長をみると,だいぶ拾い方が違っており,癖が判る気がします。

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(1)ZOOM(ズーム),H6 Handy Recorder (120度)

(2)LEWITT(ルウィット),LCT 441 FLEX ×2(ステレオ化)

(3)AKG(アーカーゲー),P220 ×2(ステレオ化)

 (2)と(3)のオーディオインターフェイスは,ZOOM UAC-8です。

感想としては,

(1)H6:ハンディレコーダーでここまで録れるのかと。素晴らしいではないですか。低音もボケていない。軽いデータ量でここまで実現させるZOOMは凄い。

(2)LTC 441 flex:圧と透明さがズバ抜けていてベーゼンの艶が活きます。音の位置が見える気もします。

(3)P220:レンジ全体に膜を張るようなイメージで落ち着かせてくれます。低音の圧が薄くぼやけますが,これはこれで用途を見つけられそう。

 カメラで言えば,(1)SONYサイバーショットRX100,(2)富士フィルムX-T4にフジノンレンズ(3)CANON EOS Kissにレンズキットのレンズ,こんなイメージです。

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それでも春はやってきます。

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苔が好きなのです。

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海も好きなのです。

The Finest Piano for Me, Bösendorfer 225.

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一緒に暮らすピアノを求めた旅は終焉を迎え,2台目のピアノがやってきてくれました。最近のSteinwayのような「弾きやすさ」でもなく,FAZIOLIのような「正確さ」でもなく。今の部屋では窮屈さを感じさせてピアノには申し訳ないけれど,ご縁を戴く出逢いのようなもの。2台のピアノが私に艶を与え,ピアノを育てるのは私。一緒に成長していきます。

パートナーを「1人」に絞ることは私には無意味だと思う。夜中に自分と向き合うためのピアノ,セッションが楽しくなるピアノ,自分の下手さ加減と心の乱れを教えてくれるピアノ,仕事のためのピアノ,そして自分の素晴らしさを実感させてくれるピアノ。

とり急ぎのハンディレコーダーで録った音色を載せておきます。前半は私が適当にいつも弾いているフレーズですが,後半は人の曲を適当に端折って弾いているのですが,人の曲は上手く弾けません。

ピアノの旅は,これからも続きます。

 

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そろそろ年度末,最後の出張は飛騨地方に。

リスケ・ストーム

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ふと見つけた入った料理店,代々木にて。

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素敵なプレゼントを頂きました。有難うございます!

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原稿を書こうと宿にこもるつもりが,同僚からオススメの料理店を紹介されたので行って来ました。お店の看板がない代わりにJALロゴマークが。

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素敵な玄関。

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 JR九州といえば三戸岡栄治氏のワールド。

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なぜかこの辺りの風景はモノクロでだけ撮影しておりました。

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 往路の富士。2時間だけの会議に誘われたので,のこのこと。人脈的に大事な会合。

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いざというとき,航空会社の対応は細かいところが異なります。先日JALから連絡があり「不可抗力により」欠航することにしたので変更せよと。いやいや欠航にした方が損失が少ないというただの経営事情によるものですから,こういうときに「不可抗力」という「自分は悪くない」オーラを出すのは残念です。それは大変だってことはみんな理解しますよ,そのようなときに特にフリークエントな客に対する対応が手厚いと更に信頼感が出るのですが,最近,日系のレガシィ・キャリアの対応は貧相です。

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それにしても,リスケ・ストームは暫く続きそうです。

 

今週の富士山。

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富士山を眺めるならゆうやけも夕焼けも良いけれど早朝はもっと良い。大気が澄んでいるから。

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フォーカスは主翼に。

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ちょうどMMエリアだけ雲を避けた光が照らしていました。後ろに富士山を眺められていれば良い写真になったのに。

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復路の前にラウンジから。

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JALA350,もう5機目が投入され,那覇便にも就航しています(写真は初号機[JA01XJ])

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そして復路の窓から。

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これは数日前に撮った写真ですが,ビルは直線で曲線を出すというスタイルなら美しいかなと。曲線を使って曲線にしても,それはださい。

LCT 441 FLEX,305P MKII,UAC-8,Bösendorfer 225 ×2

僕の人生を運んでくれた航空機。

B777,それは旧JASのレインボー塗装のもので,今から21年前に,当時の私としては人生の転機を願った旅でした。

また,約7年前に人生の新たなステージを託した旅は,ANAの787が運んでくれました。

そして現在は,主としてJALの航空機が人生の安定と鮮やかさを与えてくれています。

しかし,これで終わりだとつまらない人生になってしまいそうですが,せっかく産まれてきてしまった自分であといつく芽吹くことができるのか。結局は自身の生活から産出すしかないわけでして,省みることが多すぎて恥ずかしくなります。

 

 

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僕の人生を運んでくれた航空機。

B777,それは旧JASのレインボー塗装のもので,今から21年前に,当時の私としては人生の転機を願った旅でした。

また,約7年前に人生の新たなステージを託した旅は,ANAの787が運んでくれました。

そして現在は,主としてJALの航空機が人生の安定と鮮やかさを与えてくれています。

しかし,これで終わりだとつまらない人生になってしまいそうですが,せっかく産まれてきてしまった自分は,あといつく芽吹くことができるのか。結局は自身の生活から産出すしかないわけでして,省みることが多すぎて恥ずかしくなります。

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先日,約10年近くお世話になったモニタスピーカを新しいものに交換しました。YAMAHAのMSP5から,JBLの305P MKIIへ。YAHAMAのスピーカ好きだったんですけど,一生ものでもないし。

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それで,昨年末に届いた新しいコンデンサマイクを繋いでみました。硬さが売りなのか,シーズニングができていないのか,判断に迷うところです。

ヘッドフォンは相変らずMDR-CD900STを利用していますが,やはりこのヘッドフォンは耐久性もあって素晴らしい逸品です。それとオーディオインターフェイスは,ZOOM社のUAC-8に繋いでいます。これは安価なのにコンデサマイクを8個繋げられるというハイコストパフォーマンスモデルです。ただし,本体からなにやらコイル音がするんです。ちょっと厳格な録音を求めるとなると邪魔になります。録音用には今月末に出るRME社のBabyface Pro FSが理想かなと。お金ないし,新機種出たばかりはバグ的なものが発生するでしょうから,2年位経過して辛かせ良いかも。

 

最後に,先日弾かせていただいたピアノ5台,一気に掲載します。

1.スタインウェイハンブルグ)B 1971年製

2.スタインウェイハンブルグ)B 1979年製

3.スタインウェイハンブルグ)B 1988年製

4.ベヒシュタイン 192 M/P 2003年製

5.ベーゼンドルファー 200 1983年製

 

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 そして,この週末は,ちょっくら出かけておりました。航空機から富士山を眺めようと,神戸→茨城小美玉スカイマークで,羽田→関空JALで予約しておりました,が,ふと起きたら既に出発時刻を過ぎておりました。大寝坊。。なので仕方なく神戸→羽田を(普通運賃で!アホくさー)予約しなおして搭乗。

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羽田→関空も,悪天候で富士山はおろか,窓からは白いキャンバスに主翼がぶんぶん撓る(しなる)様子しか見られませんでした。笑 

関空に到着後,少し航空機を眺めておりましたが,写真に収めたのは中国南方航空A350と,GKの「にゃんこ大戦争」だけ。最近どんどん航空機外装のシール貼りが増えて,もうどうでも良い状態です。なにこれ!にゃんこ大戦争って。武力行使だけが戦争では有りませんが,戦争なんて言葉よくも気軽に使うなと,しかも「大」戦争とか気が狂ってる。

というわけで,富士山撮影計画は失敗に終わりましたが,肝心の用事は遂行できました。Bösendorfer 225,2台の比較。基本は同じ方の下で調整されたピアノなのですが,持って生まれたものが違うし,木材の乾燥が違う。古い方は響板がどこまでも伸びて澄み渡る世界が見えてきます。一般的なベーゼンの味は新しい方が出ていますが,素材感としては私には古い方が優れていると感じます。

それでは2台の225をお聴き下されば幸いです。

 まずはベーゼンらしいと思われる方がこちら。木材の味が前面に出る個性を持っています。鳴らし方が難しいというか,ベーゼンを鳴らせるのは数分かかります。弾き始めは鳴らせていませんが,後半は鳴らせています。

 

そして,同じく225の古い方です。4:42あたりのピッチが低い気がするのですが,平均律とは言え,ある部分はきっちりやってどこかにしわ寄せを生じさせるか,すべてスムージングさせるか(それでも究極に言えば割り切れないわけでしょうけど)。

理由は身体に訊かないと判りませんが,なんだかガンガン弾いてしまっております。笑 そうやって判ることも有りますが,でも,ピアノは叩かないで弾いたときに,そのピアノの個性が最もよく判る気がしますので,叩いていないところの音色をチェックしてみて下さい。

前者を後者に変えることはなかなか,でも,後者に前者の味を乗せるのはいけそうです。ピアノは,まず生まれながらにして持っている素材の合わせ方,そしてハンマーや弦の個性,特に巻き線の巻き,あとは技術者が弾き手の言葉をどれだけ感じてくれて調整してくださるか,なんとも組み合わせの賜物ですね。

 

最後に,後者の古い方を,ハンディレコーダを90度から120度に変えて録ったものも載せておきます。ピアノの函の鳴りを聴くためには120度で広く録った方が良いかもしれませんね。2:53あたりの響きは,ピアノが揺れて歌ってるんです。

謹賀新年 2020

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ボーイング767の窓から,2020年元日。

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767の窓は,どうもピントがボケてしまうので,もう少しクリアに写る素材に変えて欲しい。

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ということで,箱根駅伝。初日。

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4区の表情はまだ余裕がある気がします。続いて2日目復路へ。

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3位争いが熾烈で,意地を見せてくけました。拓大のランナーだけ上手く撮れませんでした。10区の拓大さんの追い上げは凄まじく。

毎年,箱根駅伝のランナーには,勇気と生きる「無意味さ」という意味をもらっています。自分の人生にない走るという,いえスポーツ全般ができない自分にとって,箱根駅伝は自分の道を考える絶好の機会を戴いております。

 

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羽田伊丹の国内線に,JALも787を投入してきました。767の窓とは異質ですが,787の窓も色に癖が出てしまいます。それでも,飛行機から眺める富士山は格別です。

今年もどうぞご贔屓に願います!